2011年11月3日木曜日

パゴダの王子☆☆☆☆☆


2011年11月3日 パゴダの王子☆☆☆☆☆ 於 新国立劇場オペラパレス
ついでにバックステージツアー

さくら姫・・・・・・・・・長田佳世
王子・・・・・・・・・・・芳賀 望
女王エピーヌ・・・・・・・川村真樹
皇帝・・・・・・・・・・・マイレン・トレウバエフ


先日の公演が面白かったので,もう一度見に行きました.今回は2階席だったので,コール・ド・バレエのフォーメーションもきれいに見えました.
二幕の子供が出るシーンはもう,滂沱でした.
やっぱり,ビントレーの振り付けはきれいですよ.
そういえば,新国に向かうとき,池の前でビントレー夫妻が目の前を歩いていました.
ビントレー監督,幕間もホワイエで愛嬌振りまいてました.森山開次さんも客席にいらっしゃいました.
さて,今日もバックステージツアーがありました.申し込んだら,なんか当たっちゃいました.で,終演後早速.
緞帳は下りたまま.パゴダの王子はまだ上演があるので,装置はまだ残っています.
まずは,バレエ床の説明.いつだったか,バレエの公演の時には,5cm厚のバレエ床を敷きつめて,舞台を5cm下げると聞いたのですが,,実際のリノリウムなんて数ミリのもの,なんでかな?と思ったら,リノリウムの下に床が敷き込んであるのですね.
また,このバレエ床は各バレエ団ごとに工夫がしてあって,新国の場合は,足に負担がかからないように,裏にメラミン樹脂のスポンジが貼ってあるけど,半割のスーパーボールを入れて反発力を高めるところもあるとか.
ここで,バトン操作のデモ.7本のバトンを降ろすと,雷が降りてきます.この雷は目の粗い紗幕に縫い付けてある,布製のものでした.
その次は緞帳.緞前コールの体験.緞帳には緞前コール用につり革のようなものが着いていて,カーテンコールの時はそれを引っ張ります.体験は引く役と緞帳前に出る役に分かれて,あたくしはもちろん緞帳前に出ました.
その後奥舞台へ,バレエでは奥舞台は照明や投影に使われることが多いとのことです.
楽しかった.

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