2012年7月16日月曜日

一千人の交響曲☆☆☆☆

マーラー 交響曲8番 ☆☆☆☆ 於 名古屋芸術劇場大ホール

菅 英三子・小川里美・小林沙羅・・・・・・・・・S
三輪陽子・ニン・リャン・・・・・・・・・・・・・A
永田峰雄・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・T
美原 剛・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Br
オットー・カッツマイヤー・・・・・・・・・・・・Bs
指揮・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・井上道義
演奏・・・・名古屋マーラー音楽祭フェスティバル合唱団
・・・名古屋マーラー音楽祭フェスティバルオーケストラ


里美ちゃんが出るから,JR東海の「出張パック」使って言ってきました.名古屋在住のサイプレスの奥さまに連絡すると「マーラーは好きなので是非とも行きたい,終演後はお転婆しましょう」ということで.
中京地区のアマチュアオケ,合唱団が総出演の「名古屋マーラー音楽祭フェスティバル」集大成.93ストップ5MPの立派なオルガン完備のコンサートホールがあるにもかかわらず,色物用の大ホールを使ったのは,コンサートホールに全員乗せたら,客席をかなり潰さなくてはならないから?恐らく奥舞台まで使った物凄い合唱台.
ヲカマ隔離政策はまだあります.全く別々にチケット手配したのに,サイプレスの奥さまとは隣同士の席でした.
アマチュアオーケストラという物は,年に一二曲しか練習しないから,レパートリーは少なくても発表会のレベルはかなりな物であるのですが,フェスティバルと言うことでいろいろやるからなのか・・・・・・・・
まず,オルガンの設置されていない新国や東京文化会館でも,オルガンを使用した曲を演奏するときは3MTぐらいの電子オルガンを使います.ところが当日の電子オルガンはどう見てもポータブル.ま,電子オルガンはスピーカーで拡大するから,Mが複数である必要もPも必要無いのかも知れないけど,全然迫力不足.生でこの曲を聴く醍醐味はまさにこのオルガンの音でしょう.
そして,金管がことごとく,バンダも含めてダメ.ひっくり返る,ぶら下がる,ホルン,トランペットはことごとくヘタレ.
ソリは良く歌ってました.合唱も良くやってました.
マンドリンも電子楽器のような?ティンパニはアメリカ式に左が低音.最近東京では殆ど見かけない並べ方です.
ま,でも終わってみればそこそこ満足.やっぱり好きな曲ですから.
終演後は女子大小路のゲイバーで日付が変わるまで飲んでました.こっちも楽しかったわ.
名古屋の味「あんかけスパ」.いや,イタメシでは無いけど,結構美味しいじゃない.ただし,ポーションでかい.

0 件のコメント: