2014年7月20日日曜日

ジゴロ・イン・ニューヨーク☆☆☆☆

2014年7月20日 ジゴロ・イン・ニューヨーク☆☆☆☆

友人マレーの古本屋で働くフィオラヴァンテ,マレーが店をたたむことになり,花屋でバイトを.そんなときにマレーが思いついたのが,マレーを男娼にして自分はポン引きに.
ところがこれがそこそこうまく行って.
ところが,ユダヤ人の未亡人がでてくると,ちょいと面倒なことになって.
ユダヤ人に対する皮肉嫌みや,基本的にコメディなのは,かつてのウッディ・アレンと同じ,いや,むしろこういう映画を撮っている頃のほうがアレンの映画は面白かったのに.
中々良い作品ですが,狭量で排他的で選民思想なユダヤ人が大嫌いになります
あれだけヒトラーやナチを非難しながら「パレスチナ人は全滅!!」ですからね.

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