2018年5月18日金曜日

孤狼の血☆☆☆☆☆

2018年5月18日 孤狼の血☆☆☆☆☆

昭和の最後「天皇陛下御不例」のころ,広島の架空の都市,呉原市でヤクザの抗争があった.ヤクザ収めるなら何でもありのマル暴,大上.県警から睨まれ,スパイとしてキャリア組の日岡を送リこまれる.
大上は,ヤクザ共を違法捜査,脅迫,収賄なんでもあり.なんとか早くやめさせようとする正義感タプーリの日岡
ところが,とあるヤクザに言わせると「大上はヤクザを駒にしているだけ.生かさず殺さず」
同時に大上は県警上層部とヤクザの癒着情報も着々と集めていた.どうもそういった情報を一冊のメモにしているらしいと.
で,マスコミが嗅ぎつけたことを知った県警により謹慎処分になった大上は,ヤクザに対して義理を欠いたことになり殺られる.クラブのママさんから「大上の形見」のメモをもらうと全てがわかる.
大上は全てわかって日岡を使っていた.怒り心頭に発した日岡はヤクザも県警も巻き込んで一芝居うち,大物ヤクザを対抗するヤクザに殺させ,鉄砲玉ではなく,犯人のヤクザを逮捕する.いつの間にかミイラ取りがミイラになっていた.そして,県警の上司にメモを渡す時「最後のページは僕が書きました」
そのページには上司が「五十子組組長殺害現場から逃亡」とあった.
本物のヤクザに言わせると,原作が女性の作品なので,女性目線の映画だとか(その割にはエログロすごいし,ママの中学生の子供に「チンコに毛生えたか?」のお約束の弄りがあったり)
あと,鉄砲玉やチンピラの「わけーの」が無駄に美形です.個人的には
黒石高大,田中偉登,岩永ジョーイ,あたくし好みのワイルド系美形でした.

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